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夢見る映画〜20世紀の100本の11本目の2

しかし1954年版「ゴジラ」があんまり面白くないとなると、「ゴジラはやっぱり日本人が作らないとだめ」という思い込みが根底から崩れることになります。

 

実際、2014年に作られたギャレス・エドワーズ監督の「GODZILLA ゴジラ」もなかなかの迫力でした。

 

 

ゴジラが戦うシーンが少ない(何と、怪獣との格闘シーンの一部が描写されない)、渡辺謙が物語的に全く機能していない(つまり渡辺謙を全部カットしてその分ゴジラを映せばよかった)、などなどの欠点はありますが、1954年「ゴジラ」よりは圧倒的に面白いです。


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