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AIに支配されたい(1)

森友・加計学園関連の記事を見るとじれったくなります。

 

今回の騒動を一言で表すと、「学校新設を認めてもらうために学園側が取った手法の一部が不適切だった」ということです。

鍵になるのは「学校はどれだけ儲かるのか」です。

 

恵まれない子どものために私財を投げ打ってでも教育施設を作りたい! という話なら、悪いのはそれを認可しない文科省です。

じゃばじゃばの補助金で理事長ウハウハ、なら悪いのは既設校と文科省です。

 

マスコミは「国民よ、もっと怒れ」という論調です。 

 

せめて既設校にどれだけ補助金が流れていて、経営者たちがどんな生活をしているのかくらい教えて欲しいです。

それなら私たちはいくらでも怒ることができるのに。

 

ただしその場合、憤りの先が新設校理事長になるのか、首相になるのか、既設校になるのか、文科省なのかは、今の時点では不明です。


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