大師道をゆく第2回

(4)

 

ネタに困った時の「大師道をゆく」、2か月ぶりのアップです。

登山口から舗装道を道なりに進むと右カーブの先に大きな建物が見えてきます。

 


神戸山手女子中学、高校です。

山手の生徒さんたちは毎日この急な坂を登校しているわけです。
特にこれからの季節は大変でしょうね。
(2016年6月1日)

 

(5)

 

学校の少し手前にあるのがこの祠です。

 

 

「二十一丁」の丁石は立派な小屋に収められています。
きれいな花も供えられて、大師道丁石の中でも別格の扱いです。
(2016年6月3日)

 

(6)

 

学校を通り過ぎると右手にあるのが「二十丁」の丁石です。

 

 

小屋こそありませんが、周囲がきれいに掃除されています。

そのすぐ左には「ワンワンホテル」という看板が見えています。

 

 

時々車が停まっていますが、ペットホテルとして稼働しているのでしょうか?

 

そして「二十丁」から「十九丁」は、ほんのすぐです。

 

 

いつもすぐそばにバイクが停まっていて、時々陰に隠れて見えないこともあるので要注意です。

この丁石を境に、ぐっと山道っぽくなります。

 

(2017年1月13日)


大師道をゆく第1回

大師道をゆく

 

(1)

 

何だかものものしいタイトルをつけてみました。

 

朝、元町駅の西口を出ると、改札前で集合している登山服姿の人たちをよく見かけます。
北に向かって1時間半ほど歩いた先にあるお寺「大龍寺」を目指す人たちです。
大龍寺は六甲縦走路上にあって、菊水山・鍋蓋山と市ケ原の間にあります。
また元町駅から再度公園にいたるハイキングコースの中間地点でもあります。

南北と東西の二つのルートの交差点なので、ハイカーも多いのでしょう。

県公館の西側を道なりに北に向かうと、突き当たるのが諏訪山公園の登り口です。
その少し西側に大龍寺への登山口があります。

 

 

まず手前にあるのが1の交番横ルート、住宅地の間を抜ける急勾配の道。
奥にあるのが2。公園と大学の間の、なだらかではあるけれどやや退屈な道です。
(2016年3月25日)

 

(2)

 

山手大学横ルートの起点にはこういう案内板があります。

 

 

「大師道(再度谷)
猩々池を経て再度公園」

ですのでこちらの方が一応正式ルートなのでしょう。
(2016年3月28日)

 

(3)

 

ここにはこんな碑も置かれています。

 

 

幕で一部隠れていますが「二十二丁」と書いてあります。
これが大龍寺境内までの道しるべとなるわけです。
(2016年3月30日)


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