肉詰めピーマンが食べたい!(3)

今まで、余ったパンはカプセルキャットでパン粉にして冷凍保存していました。

 

しかし考えてみれば、パン粉は調理する時に作る方が効率的です。

余ったパンはそのままの形で冷凍しておいて、玉ねぎと一緒にカットしてしまえば「パン粉を作る」という手間が省略できます。

 

そこまで考えると、「玉ねぎのみじん切りをひき肉と混ぜてこねる」という手順も不要なのでした。

私はてっきりカプセルキャットでは生肉は挽けないのかと思っていましたが、全然大丈夫でした。

大丈夫どころか、手でこねるよりもかなりしっかりこねてくれます。

最終的にたどり着いた手順はこうです。

 

こま切れ肉100グラム、玉ねぎ半個、コンソメキューブ4分の3個、パン1かけをカプセルキャットに放り込む

 

これでひき肉の売り切れ(行きつけのスーパーでは結構売り切れている)の心配も、肉をこねる手間もいらなくなりました。


肉詰めピーマンが食べたい!(2)

さて、肉詰めピーマンです。

 

肉詰めピーマンは好きなのですが、いろいろ関門があります。

1)タネを作るのが面倒

2)タネをピーマンに詰めるのが面倒

3)焼くのが上手くいかない

 

1)タネを作ろう!

 

カプセルキャットのおかげでこの工程がずいぶん簡単になりました。

 

玉ねぎ半分、コンソメキューブ4分の3個分、パン粉大さじスプーン1杯、卵黄1個分をカプセルキャットでカット。

これをひき肉100グラムとこね合わせる。

 

これでもずいぶん簡単で感動したのですが、試しにここからいくつかの手順を差し引いてみました。

まず卵を抜いてみました。

あら、あんまり食感が変わりません。

個人的には「肉詰めピーマンのタネに卵は不要」と結論しました。

 

次にパン粉を抜いてみました。

これは自分でも迷うところです。

がしがしした野蛮な肉感が好みならパン粉は不要ですが、食パンの耳一かけ分くらいのパン粉を入れた方が知的な感じがするようです。


肉詰めピーマンが食べたい!(1)

去年の「茶わん蒸しが食べたい!」に続く「食べたい!」シリーズ第二弾です。

 

ところで昨年限界まで極めたかと思った「茶わん蒸し」ですが、実はその後も進歩がありました。

こういうのをもらってしまいました。

 

 

レコルトの「カプセルカッターキャトル」です。

小型のフードプロセッサーですね。

 

フードプロセッサーには興味があったのですが、後片付けが面倒そうで手を出せないでいました。

これは小さいので調理台の上に置きっぱなしにしても邪魔になりません。

準備するのも、使うのも、洗うのも簡単です。

 

あまりに簡単なので、最近は卵を溶くのにもこれを使ってしまうほどです(どれだけ!)。

で、そうなると必然的に「茶わん蒸し」の作り方も変わってしまいました。

 

1)「カプセルカッターキャトル」(以下「カプセルキャット」と略します)に卵2個と液体だし30mlと水270mlをいれて撹拌。

2)器に入れて20分蒸す。

3)好みによって具材を投入。

 

器に入れた卵をかき混ぜるよりもはるかに簡単です!

 

というわけでカプセルキャットを皆さんにお勧めしたいのですが、実際のところ向き不向きはあります。

カプセルキャットに向いているのは、本体をコンセントに差したまま調理台の上に置きっぱなしにすることが気にならない人です。

使うたびにコンセントに差したり抜いたりする手間がかかるなら、この器具のありがたみは半減すると思います。


元町映画館必需品

さて、元町映画館はドリンク・フードの持ち込みが可能です。

より正確に言うと、売店がないので他の人の迷惑にならない範囲で持ち込みが許されています。

 

映画鑑賞のお供はこれです。

 

 

600cc入りの保温マグボトル(和平フレイズ)。

500mlのビールを、泡を気にせず入れることができて、映画が終わるまでキンキンに冷えた状態で保つことができます。

 

フードはこれ。

 

コンビニのかつサンドを、ハラペーニョのピクルスとチューブ辛子とスライスチーズでパワーアップしたものです。

ピリ辛なので、退屈な映画で眠くなった時には助かります。

 

元町映画館でもそもそと何かを食べている人がいたら、それは私です。


潤一郎全集あれこれ(64)

TANIZAKI TRIBUTE第三弾は「富美子の足」です。

 

 

原作は足フェチの谷崎が書いた足フェチ小説です。

足フェチ以外の要素をばっさり切り捨てた、ひたすら足フェチに徹した短篇小説ですが、この監督は富美子を主人公にして「女性が解き放たれるまで」を描いた映画に再構成しました。

 

高級な豆腐をそのまま食べないで、豆腐ハンバーグにしてしまったような感じがしないでもありませんが、女優さんの足がきれいなので全て許せてしまいます。

TRIBUTE三部作の中では一番退屈せずに済みました。


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