夢見る映画〜20世紀の333本の29本目

20世紀の映画29本目は1994年、ロジャー・アラーズ、ロブ・ミンコフ監督の「ライオン・キング」です。

 

 

ちょうど昨年CG版(超実写版と呼ぶのだそうです)が公開されました。

劇団四季でもロングランが続いているし人気のある演目のようです。

まさか大ハズレはないだろうと思って観始めたのですが、結果的にはハズレでした。

 

絵がきれいじゃないし、お話が面白くない。

そもそも「食べる者と食べられる者が仲良く暮らしましたとさ」、という話が仮におとぎ話でも成立するのでしょうか。

 

超実写版の予習も兼ねて観たのですが超実写版を観る気がなくなってしまいました。

 

(2020年1月10日)


夢見る映画〜20世紀の333本の28本目

20世紀の映画28作目は1963年アルフレッド・ヒッチコック監督の「鳥」です。

 

 

今回観たのは小学生の頃テレビ映画劇場で観て以来です。

 

その頃はとっても怖かったです。

小学生の頃には。

 

ヒッチコックの作品は一つくらいはベスト100に入るだろうと思っていましたが、少なくともこれではありません。

 

(2020年1月8日)


あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

 

元日には毎年恒例の風吹岩清掃ハイクに行ってきました。

今年もほとんどゴミはありませんでした。

来年からは「清掃」の文字は外した方がよさそうです。

 

一つだけあったゴミはタバコの吸い殻です。

風吹岩の一番眺望がいいところに一本落ちていました。

大勢の人が気持ちのいい眺望を楽しみにして来る空間で、わざわざ一番目立つ場所にゴミを捨てる素敵なモラルの方がおられるわけです。

きっと電車に乗れば二人分の幅を取って座って、車に乗れば煽りまくる人なのでしょう。

そういう人には

「ゴミは捨てるよりも拾った方が気持ちいいよ」

と言ってあげたいです。

 

嘘ですけど。

その吸殻を拾って帰りましたが、正直全然気持ちはよくありませんでした。

 

でもまあ、ネコたちは元気でした。

 

 

 

(2020年1月6日)


さらば宇高連絡船(12)

萬翠荘のかたわらにはおしゃれなカフェがあります。

 

 

テラスでも案外寒くありません。

 

 

この店のレジでこんなものを発見しました。

「なるべく原寸坊っちゃん」です。

 

 

新聞サイズ24ページに漱石の「坊っちゃん」全文と参考図画が載せられています。

 

ブックデザイナー祖父江慎の力作です。

この作品の存在は知っていたのですが入手方法が分からなくて困っていました。

まさかこんなところで出会えるとは。

 

「愛松亭」で一部千円で販売中です(12月1日時点)。

 

(2019年12月27日)


さらば宇高連絡船(11)

いろんな目的があった今回の松山行きですが、本当の目的がこれ。

 

 

クラシックの伝道師まつもとだいすけによる入門講座です。

 

開場は萬翠荘という雰囲気のある洋館です。

 

 

これが松山の都心(?)から徒歩数分ですから驚きです。

今回の演題はブラームスとクララ・シューマンの愛の物語でした。

なかなか感動的でしたよ。

 

その中で紹介されたこの屏風絵。

 

 

老ブラームスが箏の演奏に聴き入る場面が描かれています。

ブラームスは日本の音楽にも接していたのですね。

 

(2019年12月25日)


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