大師道をゆく第9回(3)

(3)

 

ここの賽銭箱の横にはセルフのおみくじ箱があります。

 

 

 

そしておみくじの中には

 

 

七福神のミニフィギュアが入っています。

参拝のたびにおみくじを買ってきましたがついに先日コンプしました!

 

 

(2019年6月12日)


大師道をゆく第9回(2)

(2)

 

門を越えたところにある手水舎の竜です。

 

 

これもかなりの面構え。

ここからさらに段を上がると、

 

 

毘沙門堂が見えてきます。

 

 

(2019年6月10日)


大師道をゆく第9回(1)

(1)

 

「一丁」の階段を上がると右手に立派な山門があります。

 

 

左手には仁王門。

 

 

 

 

 

なかなかの面構えです。

 

(2019年6月7日)

 


夢見る映画〜20世紀の333本の19本目(3)

ところがその完璧なプロットにシナリオがついていけてません。

 

まずトラウマのせいでファシストになるという設定に心理的説得力がない。

主人公が教授の妻に一目惚れする理由が面白くない。

主人公がスパイだと知りつつ惚れてしまう教授の妻の心の動きが描けていない。

教授の妻が突然予定を変える理由が全然分からない。

 

不要なシーン、というかカットするべきシーンもいくつかあります。

 

主人公が大臣に面会する前にインサートされる大臣のシーン。

頬に傷のある娼婦のシーン。

主人公がマンガニエーロに弱音を吐くシーン。

 

何と言ってもドミニク・サンダのファッションがまた最悪です。

 

しかしこれらの欠点の数々にも関わらず、この映画はとっても気になります。

気になって気になって、もう「好き」と言ってもいいくらいです。

久しぶりの「ベスト100」候補の一本です。

 

(20019年6月5日)


夢見る映画〜20世紀の333本の19本目(2)

ストーリーも魅力的です。

 

幼少時のトラウマからファシストになった主人公が大学時代の恩師の教授に接近します。

反ファシストの教授を暗殺するためです。

ところが主人公は教授を監視しているうちに教授の妻に惚れてしまいます。

彼は教授が一人の時に暗殺を決行したいと考えます。

ある日教授が一人でパリを出発するという情報が入ってきました。

主人公はパリ郊外で教授を暗殺する計画を立てました。

暗殺の日、教授は車に乗り込みます。

ところが急に予定を変えて教授の妻もその車に……、

 

シニカルで悲劇的で、しびれるようなプロットだと思います。

 

(2019年6月3日)


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