オリンピックとか万博とか(1)

先日用事で科学技術系の高校に行くと、教室の壁に「eスポーツ日本大会参加者募集」と貼り出されていました。

就職や進学の案内と並べて貼られていたので、学校推奨の募集なのでしょう。

 

数年前にこのコラムで「オリンピックにテレビゲームを取り入れよう!」と書きましたが、その時は冗談のつもりでした。

が、現実は私の想像を超えるスピードで進化していたようです。

 

コーラスやブラスバンドのような体育会系文化部はもちろん、最近は書道や俳句でも全国大会があります。

それに加えてこれからは「帰宅部」の生徒でも全国レベルで注目されうる時代になってきたわけです。

 

元「限りなく帰宅部に近かった文化部」員の私はとっても喜んでいるところです。


またまたネコご報告の続き

やっとじっとしてくれました。

 

金子國義の美人画の隣でポーズです。

 

 

かろうじて「ネコ」ということは分かっていただけると思います。


またまたネコご報告

凝りもせず、気が向いたら新入りネコの写真を撮ってます。

 

元気いっぱいでじっとしてくれないので、寝ているところをねらってみました。

 

 

うーん、何なのでしょう。

「黒い何か」、それ以上でもなく、それ以下でもない、みたいな感じです。

 

 


大師道をゆく(29)

猩々池は日によって水量が大きく変化します。

この日は暑さのせいで水量は少なく、崩れた岸にブルーシートがかけられていて、撮影したくなるような風景ではありませんでした。

 

探してみると昔撮った写真が出てきました。

 

 

冬の風景ですね。

 


大師道をゆく(28)

「五丁」の探索はあきらめて首をひねりながら先に進みます。

 

 

この先の階段を上がると猩々池です。

その傍らにも丁石が鎮座しています。

 

 

おや、この丁石にも「四丁」と彫られています。

 

おそらくさっきの丁石が本当は「五丁」だったようです。

石工さんのうっかりミスですね。


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