土曜診療のお知らせ

2020年7月から土曜日の診療を試験的に始めます(第一週、第三週)

 

7月4日(土)10:00〜13:00

7月18日(土)10:00〜13:00

 

平日に病院に行けない方はこの機会にどうぞご受診ください。

 

(2020年6月22日)


神戸市風疹クーポン(2)

(2)

 

クーポンと同時に「市内契約医療機関一覧」という表が送られてきたと思います。

 

この表の中から一番よさそうな病院を選びましょう。

 

診療内容としては採血をするだけです。

これだけのために遠方の大きな病院に行くのは時間の無駄です。

なるべく自宅や職場から近い病院がお勧めです。

ただし病院によっては検査の曜日や時間帯が限られている場合があります。

受診する前に電話で確認しましょう。

 

ちなみに松本胃腸科クリニックでは診察時間内ならいつでも対応しております。

7月は4日と18日の土曜日午前中も診察しております。

電話での予約や事前の確認も必要ありません。

クーポンと保険証をご持参ください。

 

(2020年6月26日)

 

(参考:さきほど抗体検査に来られた方の院内滞在時間は5分でした。)


神戸市風疹クーポン(1)

(1)

 

神戸市の40代、50代の男性には神戸市から「風疹クーポン」が送られていると思います。

 

正確には「昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの神戸市在住の男性」です。

 

このクーポンを使ってまず風疹に対する免疫力があるかどうかを調べて、免疫がなければワクチンを打ちましょうという趣旨です。

かかりつけの病院がある方はそこで検査をしてもらうのがスムーズです。

 

かかりつけの病院がない方はどうすればいいでしょうか?

これがなかなか難しいです。

 

(2020年6月24日)


夢見る映画〜20世紀の333本の48本目

20世紀の映画48本目は1982年、ジョン・カーペンター監督の「遊星からの物体X」です。

 

 

その時その時でそれぞれ怖い映画はありますが、何十年たっても怖さが色あせない映画がいくつかあって、これはその代表ともいえる大傑作です。

 

舞台は十二人の男たちが駐留している南極基地。

雪と氷で外界から完全に鎖された空間です。

そこに謎の「物体X」が入り込んできます。

 

「物体X」の正体とは?

男たちの運命は?

 

密室の心理サスペンスと、映画史上もっともグロテスクなクリーチャーとでたっぷり怖がらせてくれます。

公開時に劇場で観たのですが途中で逃げ出したくなったのを覚えています。

 

ただし2011年に続編というか前日譚が制作されて、こちらのタイトルが「遊星からの物体X〜ファーストコンタクト」。

これは泣きたくなるくらいつまらないです。

ビデオで鑑賞する時にはタイトルに要注意です。

 

(2020年6月19日)


夢見る映画〜20世紀の333本の47本目

20世紀の映画47本目は1988年、マーティン・ブレスト監督の「ミッドナイト・ラン」です。

 

 

賞金稼ぎと賞金首によるバディ・ロードムービーです。

 

マフィア、FIB、ライバル賞金稼ぎたちが襲ってくる中二人は目的地に無事にたどり着けるのでしょうか? という、単純に面白おかしい極上エンターテインメントです。

何と言ってもデ・ニーロの楽しそうな演技が特筆ものです。

 

強いて気になる点を挙げるとすれば、

 

1)このスピード感に対して126分という尺は長すぎます。

どんでん返しを1回減らして何とか2時間に収めてほしかったです。

 

2)相棒役の壊滅的な演技。

Youtubeにラストシーンがアップされているので一目瞭然。

演技の鬼デ・ニーロがどうして殴りつけなかったのか不思議なほどの大根ぶりです。

この演技力のせいで「マフィアの金を横取りして慈善事業に寄付した男」という設定に全然説得力が生まれなかったのでした。

 

二人が登場するシーンではデ・ニーロだけを見ておきましょう。

 

(2020年6月17日)


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